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富士フィルムの"ワンダーフォトショップ"で写真をプリントしてみた

この前の日曜日、富士フィルムが運営している写真のお店に行ってみました。原宿にある「wonder photo shop」というお店。新宿で用事があったついでに、せっかくなので歩いて行ってみました。新宿から原宿までって、離れているようでいて実は3km程度しかないのですね。明治神宮に立ち寄ったりぶらりしつつも、1,2時間ぐらいで着いちゃいました。

お目当ては、写真のプリント。今度通う写真教室から「A4以上のサイズでお気に入りの写真を持ってきてねー」というがありました。ネットプリントで安く済ませてもいいかとも思いましたが、せっかくなので前から気になっていたこのお店を利用してみました。

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居心地よい素敵な雰囲気

お店に入ると、左手にはモニターが5台か6台ほど。これで写真プリントの注文をします。僕が入ったときには、先客が1名。奥にはカメラのストラップやフィルムケースだったり、ちょっとした小物も並べてありました。写真のアルバムや、アルバムをデコレーションするためのいろんなペン・テープなんかも品ぞろえがたくさんあって、ちょっとした雑貨屋さんのような雰囲気です。

プリントの注文自体はとても簡単で、わからないところはお店のお姉さんに聞きつつも、あっという間に手続き終了。パソコンで写真を選んで、注文票をお姉さんに渡すと「白フチありなし」「紙の種類」を選べます。プリント自体も10分ほどで仕上がりました。スペースで小さな写真展のようなものも開催されていて、待ち時間はそこで写真を見て過ごしていました。日曜の昼過ぎに行ったのですが、混雑しているわけでもなく、快適に過ごせました。

A4プリント、モニターとは全然違う!

写真をA4サイズのプリントって、人生で初めての体験です。

仕上がりのプリントを受け取って、驚きました。本当にもう、びっくり仰天。モニターで見るのと全然違う!

何がって具体的にはわからないけれど、大違い。紙の種類、厚さによる質感。当然モニターと印刷物では解像度も違うわけだから、その鮮明さというのもあるのかなあ。単純にA4サイズという大きさのインパクトもあるんでしょう。surface pro4のモニターがA4より一回り小さいぐらいのサイズなのですよね。となると、普段はA4サイズで写真を見ることがないわけだから、そりゃあ新鮮に感じるわけだ…。

以前どこかで見た、写真家(詳細はすっかり覚えていないけど)が「写真を上達するには撮って、見て、考えるを繰り返すこと、見るのプロセスではモニター上で見るのではなくて紙で見ることが肝要だ」なんてことを言っていたようなシーンが記憶の片隅にあるけれど、なんとなく、その意味を感じられたような気がします。一目で写真全体を、大きいサイズで見ることができる。モニターだと、細部を見ようと思えば「拡大→移動」を繰り返さないといけないですもんね。それが一目でできちゃうっていうのはそりゃあ強い。

難点は、プリントって、高いんですね…ってこと。L判はネットプリントだと1枚10円以下なんてものがざらですが、A4サイズだと1枚400~700円ぐらいするようで。そうそう気軽には使えないなあと思いつつ、たまにやってみる分には新鮮でいいかもしれないとも思う。


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ちなみに、こんな出で立ちの、なんともおしゃれな雰囲気が漂う店構えです。原宿の街並みにもすっかり溶け込んでいました。

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東京・原宿の富士フイルム直営写真店「FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP(ワンダーフォトショップ)」