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東京駅周辺は、夜景撮影を手軽に楽しめる素敵スポット。

X-T10を買ってから、毎週末、欠かさず写真を撮りに出かけています。おかげでずいぶん健康的になった気がします。早起きするし、あちこち歩き回るから毎回5km~10kmぐらいは歩いているし。

昨日は東京駅付近で予定があったので、当然のようにかばんにX-T10を入れてお出かけ。用事が終わってから、撮影を満喫してきました。

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東京駅。かなり明るく撮っています。設定の調整はカメラ内のみで、レタッチなどは一切していません。X-T10、もといFujifilmすごい。

丸の内界隈は、歩いているだけでわくわくする

東京駅のまわりは、撮りがいのあるお気に入りの界隈です。きれいなビルが立ち並んでいて、おしゃれなお店もたくさん。撮るものには事欠きません。

逆に言えば、被写体ありきなになってしまうので、普通にカメラを構えているとありきたりな写真になってしまいがちです。そこは練習ということで、ありきたりな写真を撮ったうえで、よく観て、考えて。どう撮ったら面白いかな、と試行錯誤。そうはいっても、そう簡単には思うようにはいきません。

とにかく鮮やかな「Velvia」モードで撮影

今回はフィルムシミュレーション「Velvia」モードです。全てRAW撮影→そのまま現像。

このモードのウリは、とにかく鮮やかなことです。彩度もコントラストも高く、何回か使ったところでは、かなりクセのあるモード、という印象があります。夕焼けなんかはとても鮮やかに撮ってくれる半面、普段は使いどころが難しい…。今回は夕焼け~夜景ということで、高彩度&高コントラストが生きそうかなと思い、やってみました。

僕はフィルムカメラを知らないのですが、フィルムのVelviaの特徴が忠実に再現されているそうです。たまにブログを読んでいるとみかけるカラーリバーサルフィルム、なんかが近いそうな…?

東京駅周辺での夜景撮影 こんなところが素敵です

皇居外苑 皇居前広場

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松の木が立ち並ぶ皇居外苑皇居前広場。大きな公園というのか広場というのか、広々とした空間がどーんと存在しています。

夕方になると西日が松並木越しの西日がとても鮮やかです。一方で、今回は写真を上げていませんが、反対側を向くと丸の内のビル群が林立していて、これまたきれいな夜景を楽しめます。

和田倉噴水公園

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和田倉噴水公園という、大好きな公園です。東京駅付近にくると必ずといっていいぐらいふらりと立ち寄ります。名前の通り、噴水のある公園です。

昼間ものんびりと過ごせて好きなのですが、夜になるとこの写真のように、噴水がライトアップされとても幻想的な風景になります。周囲のお濠も好きなスポットの一つです。周りのビルや街灯の灯りが反射して、まるで虹かっ、というぐらいのきれいなグラデーション。

東京駅の近くにこんな素敵スポットがあるなんて。

東京駅

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説明の余地がないぐらいの有名スポットです。昼間にみるレトロな雰囲気も良いですが、ライトアップされた姿もたまりません。

三脚いらずの夜景撮影

ちなみに、ここで掲載している写真はすべて三脚を使用していません。スローシャッターにする必要のあるシチュエーションでは、手摺に押し付けたり、地面に直置きしてみたり。レンズの下にティッシュを挟んで角度を調整してみたり。けっこういろんなところに手摺だったり柵があります。

他にも以前教えてもらったやり方としては、セルフタイマー2秒の設定を使う手法もあります。シャッターボタンを押し込んだときの振動でぶれてしまいがちなのですが、セルフタイマー2秒にすれば、ボタンを押してからすぐに切られるわけではないので、その分ぶれにくくなります。

三脚がなくても、意外となんとかなるもんです。