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カフェでカプチーノを頼んだら付いてきた茶色い棒の使い道

休日の癒しに、営業の合間に、カフェに行く機会が多くあります。コーヒーについてはさっぱりわからないのですが、のんびりできるし、家にいるよりも集中できるので大好きです。ちなみに、つい最近アメリカンとストレート/ブレンドの違いを知りました。

先日、初めてカプチーノを注文してみました。飲んだことのないものを頼んでみようと思いまして、メニューとにらめっこをしていたら目についたのがカプチーノでした。なんとなく、もこもこの泡がのっていて甘い飲み物なんだろうなあ、というイメージはありました。

わくわくしながら待っていたら、出てきたものが、こちら。
なんでしょうか、この棒は……。
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※一通り飲み終わった後に写真を撮ったので、カップの中は写していません…! 想像通り泡でもこもこしていました。


店員さんも「お待たせいたしました、カプチーノです」とだけ言い残して去ってしまいました。不思議な光景に困惑して言葉を発する間もなく。さも当然のようにおいていかれても、困ります…。そんなオサレ力を要求されても、困るんです……。

さて、何に使う棒なのでしょうか。

  • まず考えたのは、付け合わせのお菓子ではないか、ということ。
  • コーヒーを頼んだら一品お菓子をつけてくれるところもありますしね。
  • ポリポリ食べれるのかもしれない。見た目ポリポリしてなさそうだけれど…。
  • たばこ…葉巻…?
  • よく見るとCINNAMON(シナモン)と書いてある。なるほど、カップに入れて味を調整するのか。(シナモンの濃さ、お好みで)
  • 折って砕いてカプチーノに入れて、それごと飲むということか…?
  • 実は鉛筆削りのようなものがついてくるはずで、細かく削ってカプチーノに入れるはずだった…?
  • まさか、混ぜたら熱で溶けて味がつく、とか…。

こんな風に考えていてもわからないものはわからん! ということで、早速グーグル先生に教えてもらいました。
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

結論としては、この棒の用途は「混ぜる」でした。シナモンスティックというもので、これで数回混ぜれば十分香りが付くのだとか。味付け(風味付け)というところも想定としてはいいところまでいっていたみたいです。ただ混ぜるだけで良かったのか。

このシナモンスティック、洗っての再利用なんかはできないそうです。できないことはないそうですが、香りが落ちてしまうとか。しかし、スティックをおろし金なんかで削ると、いわゆるシナモンパウダーとして使えるのだそうです。かなりの量のパウダーになりそうだ…。なんてことを考えると、勿体ないなあと思います。ちょっと高価なマドラーですね。

実際にこれで混ぜて飲んでみたのですが、確かに、ほのかなシナモンの香りがしました。カプチーノの泡立てたミルクと良い相性ですね。好きです、これ。コーヒーにシナモンって合うのかな、なんて一抹の不安もどこへやら。美味しくいただきました。後日改めてそのお店を訪問した際も、カプチーノを注文しました。気に入りました。


ちなみに、ドトールカプチーノを頼んでみたら、ソーサーには普通の銀スプーンが乗っていました。それと、もこもこ泡の上にはチョコレートソース。これもこれで美味しかったです。

なんてことないただのカプチーノ。ちょっと不思議な体験をした気分です。