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キャリーミーにモバイルポーチを装着。ちょっとしたお出かけにも便利。

小さくて簡単に輪行ができ、ちょっとしたお出かけにも重宝しているキャリーミー。すでに相棒のようなやつになってます。

出かけ先でコンビニに立ち寄ったり、お店に入ってご飯を食べることもあります。その駐輪の際にどうしようかと困っていたのが、鍵の管理なんですよね。鍵を鞄にしまっていると、駐輪の際に鞄の中から取り出すという、ひと手間増えてしまうのがどうにも嫌だったんですよね。キャリーミー本体にせめて鍵ぐらいは積めないかなーと。


LIHIT LABのモバイルポーチを使ってワイヤー鍵を収納

crops(クロップス) QSPD07/φ4×1800mm グリーン

crops(クロップス) QSPD07/φ4×1800mm グリーン

使っている鍵は、cropsのワイヤー鍵。そこそこ長さがあるので、自転車を2回りしたうえで、何かに括り付ける地球ロックができるので、簡単には持っていかれないようにできます。この鍵はくるくると丸めると、だいたいスマフォ程度の大きさに収めることができます。それを考えると、カメラケースサイズの何かを取り付けることができれば目的は果たせそうです。狙っていたのはここ、フロント部分にある穴。ここに何か差し込むような形で装着できないか、と。
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人によってはここにリクセンカウル(フロントバッグをつけることができるようになるアダプタ)を装着することもあるそうです。ただそれは、折りたたむ際のコンパクトさが失われてしまうので、却下かなあと。

何かの用事でロフトに立ち寄った際にふと目に入ったLIHIT LABのモバイルポーチ。これが大きさ的にも丁度良さそうで、なにより縦方向のループ紐がついているんです。これをあの穴に通すことで装着できるのではと早速試したところ、ドンピシャでした。

穴の太さに対してループの紐が若干太めなので、通す際はちょっと無理やりになってしまいます。ただ、そのおかげでちょっとやそっとじゃ取れないです。走っている最中に抜け落ちるなんてことはまずないと思います。装着するとこんな感じ。見た目にもシンプルで気に入ってます。ここにcropsのワイヤー鍵をしまっています。駐輪する際は、ここからさっと取り出すことができて便利です。
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折り畳んだ状態はこちら。モバイルポーチの分だけ前に飛び出している状態ですが、これぐらいなら輪行袋をかぶせるにも問題ないです。輪行袋をかぶせた際のシルエットも、キャリーミーらしくすっきりとしたままです。なお、リクセンカウルアダプターをここに装着していると、ずいぶんシルエットに膨らみが出てしまうそうです。ようは、場所をとるようになってしまうんですかね。
荷物を積めるのは便利だけど…うーん。
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キャリーミーは小さいがゆえに、他車種の折り畳み自転車に比べてオプションパーツを取り付ける余地が少ないような気がします。というより、つけてしまうと、キャリーミー最大の特徴であるコンパクトさが犠牲になってしまう。オプションパーツで荷物を搭載できる容量を増やすのと、それによるコンパクトさの犠牲のバランス。このモバイルポーチは、自分なりにそのバランスを最大限に取ることができており、現状最良の選択だったなあと自画自賛しています。

ちなみにこのモバイルポーチ、鍵を収納していてもまだスペースに余裕があります。スマフォと小銭入れ程度は入るので、ちょっとしたお出かけの小物入れとしても重宝してます。