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書きたいことは何だろう。

思いつくままに好きなことを書き溜めるだけ。

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ストックフォト、始めました。Fotoliaでデビュー。

以前の記事を書いてから、まずは手軽なところでとFotoliaに登録してみました。
登録の手順などで参考にさせていただいたブログはこちら。
ストックフォトで稼ぐ+副業収入 | 30代サラリーマンが写真で副業をしてみるブログ!


登録の手順だけでなくて、その後の収益に大きな影響を与えるであろう税金関連の申請方法なども詳しく説明してあり、大変参考になりました。
参考にしつつ、あれやこれやとやってみた結果、一つの写真がfotoliaに登録されました。審査にあげてから、合否の連絡がきたのがちょうど1日と半分が経った頃でした。


ストックフォトデビュー作品はこちら。

ビル群を背景にした噴水公園(丸の内 和田倉噴水公園)jp.fotolia.com


噴水公園とビル群の写真です。

7月に新しく買って毎週のように何かしらパシャパシャ撮っているカメラは、RX-100m3という機種。いわゆる高級コンデジと呼ばれる部類のデジカメです。はじめてのちゃんとしたカメラなので、触っているだけで非常に楽しいです。

なのですが、実はこの写真、スマフォで撮影しているんですよね。
試しにまずは3枚ほど登録してみようと思ったのですが、その3枚を選ぶ際に、ぱーっと写真を眺めていてまず目についたのがこの写真でした。ビルをメインに、公園の雰囲気、噴水もアクセントになっていて、右上の空のスペース感もちょうどよい。ちょっと空の色味は弱くてぼんやりしてるけど、なかなか使いやすいタイプの写真じゃなかろうか…ということで1枚決定。他の2枚には、RX-100m3で撮った写真を、Lightroomで素人の感覚ながらも現像処理をしたものをチョイス。

…その結果が、これですね。

一つ、前回の記事で書いた仮説が確証付けられたのではないかと思います。大事なのは画質云々カメラの性能云々ではなくて、構図・構成・アイデア、要するにカメラマンの腕である。

とはいえ、あの記事での意図としては、RX100m3はコンデジとはいえ最低限の画質は備えている、一眼などのような高級機でなくとも戦える、というような意味合いだったのですけどね。まさかスマフォでもやれるとは。

最初の関門は突破。

登録が承認されたたということで、fotoliaでの販売が始まります。自分なりに納得できる写真を撮れていけば問題はなさそうです。まだ一つ目なのでおおきなことは言えませんが、期待も込めて。これまでに撮った写真も、今後撮る写真も含めて、いろいろ試してみましょう。

少しずつでもアップされる数を増やしていって、その次のステップとして、買ってもらうことを目指したいですね。そのうち定期的に月何千円程度でも入ってきたら万々歳。

自分の性格上、こういうところで欲を出すとどんどんのめりこんで近視眼的になっていってしまう傾向があるので、あくまで、写真を撮る趣味としての延長上でやっていこうと思います。

いつかは働かずに過ごしたい…という夢は抱えつつ。