読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書きたいことは何だろう。

思いつくままに好きなことを書き溜めるだけ。

MENU

不安の対処は書き出すことから。

不安とは。
頭の中を占領するもの。思考がぐるぐる回る。堂々巡り。同じところをいったりきたり。悪いことばかり考える。思考が下に沈んでいく。ネガティブ。きっとそうに違いない。その連続。悪い方向へスのパイラル。考え尽くして果てまで行けば、最初からなぞりなおしてもう一度。今度はまた別の悪い可能性に枝分かれ。悪い可能性ばかり枝分かれして分岐して頭の中に広がっていく。


何かあると、ついつい、悪い方向に考えてしまいます。

染みついているのかなんなのか、ふとしたときに不安が顔を出します。何かの漫画で読みましたが、「優しさは体力でできている」。体が元気だと余裕もあるので、自分んんんい対しても周りに対してもおおらかな気持ちで過ごせるのではないでしょうか。その逆に、寝不足だったり、残業続きでへとへとになっていたりすると、周りに気を使うどころか自分自身のケアすらもままならないこともありますね。そんなときに何か起こると、自分では制御できないような負の連鎖に落ち込んでいくわけです。

書き出すことで余裕ができる。

そういう自分に気づいたときは、ひたすら、頭に浮かぶ言葉を吐き出すようにしています。言葉は選ばず、とにかく手を動かして、頭の中から吐き出していく作業です。余分な泥をかきだすことで、心の中に新鮮な言葉を入れる余裕をつくります。

以前はこれもペンとノートを使ってやっていたのですが、今ではt90chiがお供です。毎日毎日キーボードをたたいています。仕事中でも、あまりにも理不尽な要求をされたときなどには、ワード(閲覧パスワード設定)を開いてかたかたやっていることもあります。

頭の中であれこれ考えていると、どうしても思考はぐるぐると同じところを回るだけになりがち。不安だけじゃなくて、イライラだって悲しいことだってそう。そういったもやもやとした感情を書き出して文字にしてみることで、自分でそれを見ることができるようになる。

自覚することで対処できる。

「不安だ、どうしようどうしよう」としか考えられなかった自分から、「自分は今これが不安なんだ」と自覚することで、その自分の状況に対して考えを巡らせられるようになる。一歩前進。「自分は今これが不安なんだ」⇒「どうしてそれが不安なんだろう?」「こういう見方もできるんじゃない?」などと、頭の中でぐるぐるしてたときよりも、自分の状態を客観的に見ることができるようなれる、ような気がしています。

不安に駆られて行動して、取り返しのつかないことをしてしまう。到底口にしてはいけないようなことを口にしてしまう…なんてことは、なくなったかと思います。

何かあれば、いったん距離を置いて、書き出して、自分の心を整理してみる。
頼りないけど、一人でできる心の平静の保ち方。蘆田は少しでも前向きに過ごせるように。