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書きたいことは何だろう。

思いつくままに好きなことを書き溜めるだけ。

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2013年の「良い買い物」を振り返る

今週のお題「2013年に買って良かったもの」
はてなブログ公式で行われている「今週のお題」に初参戦してみたいと思います。

今までも継続的に使い続けているモノ(ほぼ日手帳、スマフォ、MDノート、スマフォ対応手袋などなど)は除いて、あくまで今年買ったものの中で良かったものを、3つに厳選してみました!

となります。

読書生活が大きく変わった! kindle white paper

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi

kindleはずーっと気になっていたのですが、ぼくが購入に踏み切ったきっかけは、ゼミの友人が「kindle買ったぜ!」と言って、いじらせてくれたことでした。実際に触ってみて使い心地に感動して、その日のうちにamazonでポチりました。ためにたまった欲望が、友人の購入・実機との接触を通じて濁流となって僕を衝動買いへといざなったのでした。

結果としては、大成功の衝動買いです。
良かったことは2つ。

1.本を入手するまでのハードルがガクっと下がった!

これまではamazonでぽちるだけだったとはいえ、郵送ですから、基本的に平日日中は家にいるよりも大学の図書館で過ごしていたので、家にいないと受け取れないというのはちょっとしたハードルでした。
それが、今度はぽちっとワンクリックするだけで本が手元にやってくる。これは大革命でした。思わず本をポチポチする量が増えて、あとから振り返ってみたところ、書籍代がかつてないほどになっていました…。(これは反省点。今では買いすぎないようによく吟味しています)

2.紙と電子、状況によって使い分けられる!

kindleを買ったから紙媒体の本はもう読まなくなるかと言ったら、全然そんなことはありません。
むしろ、ぼくは今でも本は紙で読むほうが好きです。やっぱり、読書してるって感覚だとかページをめくる感覚、ぱらぱらとめくりながらざっくり目を通すなんてことは、紙じゃないと味わえないことですよね。

じゃあどういう風に使い分けているのかと言えば、
kindleは外出先、就寝前の布団の中で、使っています。
紙の本は家の中でゆっくりと読書をする、という際に読んでいます。


両者の良い面/悪い面を考えたら、結局こういう形に行きつくんじゃないかなあと思ってます。
・紙の本は何冊も持ち運ぼうと思ったらとてつもなく重いし場所をとる。大変な荷物になる。一方でkindleはこれ一つで済んでしまう。
kindleは本を読んでいる感が味わえなくて味気ないから、家の中では好きな本をぺらぺらとめくりながら読んで楽しむ。
・寝る前に本を読みたいけど電気をつけながらだと寝落ちした際に困るから、バックライト機能がついているkindleを使って、電気を消した部屋の布団の中で読書を楽しむ。

そんなわけで、kindle white paper を買ったことで、ぼくの読書生活が大きく変わりました。
もっと言えば、紙の重さや部屋の電気・寝落ちの恐怖などから解放されたことにより「本を読む」こと自体を今まで以上に楽しめるようになりました。

紙と向き合う時間が楽しくなった! 万年筆 コクーン

万年筆を買っていなかったら、きっとこのブログを書き始めることもなかったんだろうと思います。
万年筆はそれだけぼくの「アウトプット」を大きく変えてくれました。
今回は、その中でも細字でブルーブラックインクを入れて、毎日欠かさず使っているコクーンを紹介したいと思います。

パイロット 万年筆 コクーン FCO-3SR-BO-F 細字 ボルドー

パイロット 万年筆 コクーン FCO-3SR-BO-F 細字 ボルドー

パイロット 万年筆インキ INK-70-BB 70ml ブルーブラック

パイロット 万年筆インキ INK-70-BB 70ml ブルーブラック

コクーンの紹介はこちらでも少し行っているのですが、なんといってもこの書き味です。
http://nm15.hatenablog.com/entry/20131025/1382693544

力を入れずにペンを走らせるだけでインクが出てきます。すらすらと、ぬらぬらと文字を書くことを楽しめます。
インクも黒ではなくブルーブラックでありまして、これの何がいいかというと、明るいんです。
ノート一面に黒のペンで書いたものと比べると、ぱっと見たときの印象がこちらのほうが断然明るい。そうなると、読み返すのが楽しくなります。
これは気分的なものですが、万年筆を手にしていると「少しはきれいな字を書いてやろう」意識するので、結果としてまた読み返しやすいノートができあがったりもします笑


やっぱりメモも手帳もノートも、読み返してナンボのものじゃないですか。
それに、ペンを使って文字を書くことって、人によってはそれこそ毎日のように行うこと。

万年筆を使うことで、より楽しく書けて、楽しく読み返せるようになったのは、大きな変化でした。

ランニングに、細身のジーンズにピッタリ! ボクサーパンツ

GU(ジーユー) ルーム・インナー/ボクサー・トランクス | MEN

なにをいきなり告白し始めるのかという話ですが、僕はトランクス派であります。
それゆえに、常にお供はトランクスでした。お風呂に入っているとき以外は、トランクスと共に生活をしていました。

でも、困ったことが二つありました。
1つ目は、ランニング時に、汗をかくとトランクスが汗でびっしょりになって、お尻にびたーっとはりつくこと。特に真夏、気持ち悪さをこらえながらのランニング。
2つ目は、細身のジーンズをはくとき。なんというか、落ちつきが悪いんですよね。動いているうちにだんだんとズレてきて、なんというかそのずれが気持ち悪いというか、気になって仕方がないというか。

ふとg.u.によった際に、ワゴン(在庫処分だとかの安売り)の中にボクサーパンツがありまして、吸収速乾素材ということで、試しに買ってみたのです。
そうしたところ、上記2点の問題がきれいさっぱり解決されました。
もともとピタッとなるタイプの下着ですし、吸収速乾性素材ということで、スポーツ中に汗をかいても全く問題ありません。細身のジーンズをはいてもずれることもなく快適な日常生活を送れるようになったのです。
中高からスポーツをやっていたような人たちの中ではきっと常識だったりするのでしょう…。

とはいえ、ボクサーパンツをはいてから思うトランクスのいいところは、なにをおいてもあの解放感でしょう。ランニングと細身パンツをはくときは、ボクサーパンツを履いていますが、基本的にはトランクスとともに生活をしています。


そんなわけで、これが僕の2013年の買って良かったものたちです。
来年も大活躍してくれることでしょう。

こうやってお題に参加してみると、自分じゃ考えないようなことも考えるきっかけになるので、いいですね。今後も参加できるお題があればやってみたいと思います。