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書きたいことは何だろう。

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色彩雫 冬柿を購入!

すっかり万年筆のとりことなってしまいました。nekomakura15です。

僕が今持っている万年筆のインクは3つあります。

一つ目が「色彩雫 竹林」 ※こちらの記事で紹介しています(プレラ色彩逢、色彩雫を購入)
二つ目はPILOTのBLUE BLACKです。

そして新しく購入したのがこちら、色彩雫 冬柿です!

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相変わらず色彩雫シリーズはおしゃれなビンです。

万年筆は今三本持っているので、それに合わせて、赤系統で一色欲しかったのです。色彩雫には冬柿、夕焼け、紅葉、秋桜、山葡萄、躑躅…といろいろな赤色がある中で、悩みに悩んで冬柿を選びました。

明るくて、ツヤのないマットな赤味を期待して買ったのですが…

実際の書き味は、果たして…

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期待通りの、いやいや期待以上の色でした!

明るいのにマットな質感

一本目の線を書いてみたときは「意外と発色いいし、明るすぎるなあ。失敗したかも」なんて思ったものですが、続けてあれやこれやと書いていて、全然目がチカチカしたりとか、明るくてみづらい、なんてことはありませんでした。

最初に買った竹林は、明るくて発色のいい、悪く言えば薄くてたくさん書いてあるとチカチカしてしまう、というような特徴のインクでした。それに比べ、この冬柿は全くそんなことがない。
明るいのに、マットな質感。探していた赤味のインクのイメージにジャストフィットです。

太いほうが映える

オレンジボディのペリカーノJr.に入れて使うことにしたのですが、この選択は正解でした。
コクーンのような細字だと、このインクの良さ、温かみがあんまりでないだろうなーと思います。柿比べてみたわけではありませんが。ペリカーノJr.は字幅が少し太めなところが特徴の一つなんですけれど、そこにちょうどよくマッチしました。
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渋みと温かみがある、まさに冬柿

色は、赤味のかかったオレンジ。スーパーで柿を手にとってみてください。まさに柿その色です!
これで文字を書いてみると、すごく鮮やかで目に飛び込んでくるような強烈な色味をしています。
だけど落ち着いていて、渋みがある。温かみも感じられる。
冬柿という名前がピッタリなインクだと思います。

他と比べたわけじゃないけれど、一番好きなインクになります。ずっと使い続けたい素敵な色!