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書きたいことは何だろう。

思いつくままに好きなことを書き溜めるだけ。

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富士フィルムの"ワンダーフォトショップ"で写真をプリントしてみた

この前の日曜日、富士フィルムが運営している写真のお店に行ってみました。原宿にある「wonder photo shop」というお店。新宿で用事があったついでに、せっかくなので歩いて行ってみました。新宿から原宿までって、離れているようでいて実は3km程度しかないのですね。明治神宮に立ち寄ったりぶらりしつつも、1,2時間ぐらいで着いちゃいました。

お目当ては、写真のプリント。今度通う写真教室から「A4以上のサイズでお気に入りの写真を持ってきてねー」というがありました。ネットプリントで安く済ませてもいいかとも思いましたが、せっかくなので前から気になっていたこのお店を利用してみました。

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少しずつ変わっていく

あっという間に4月も半ばになりました。桜の見頃もそろそろ終わり。今週末が最後ですかね。新たな始まりや出会いがたくさんあるこの季節。少しずつ、新しいものにも慣れてくるころでしょうか。

毎日おんなじようなことをして、その繰り返しの毎日のように思えていたけれど、実は少しずつ変わっている。学生のころのように劇的な「出会いと別れ」があるわけではないからうっかり忘れていたけれど、そうでした、世の中あれもこれも、少しずつ変わっているのでした。
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東京駅周辺は、夜景撮影を手軽に楽しめる素敵スポット。

X-T10を買ってから、毎週末、欠かさず写真を撮りに出かけています。おかげでずいぶん健康的になった気がします。早起きするし、あちこち歩き回るから毎回5km~10kmぐらいは歩いているし。

昨日は東京駅付近で予定があったので、当然のようにかばんにX-T10を入れてお出かけ。用事が終わってから、撮影を満喫してきました。

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東京駅。かなり明るく撮っています。設定の調整はカメラ内のみで、レタッチなどは一切していません。X-T10、もといFujifilmすごい。

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散歩が好きな理由

散歩が好きです。趣味というほど大げさなものではないのですが、息抜き・気分転換として、歩いています。

着の身着のまま、ただ歩く。これが散歩の醍醐味ですね。着の身着のまま何も持たずに、手ぶらでぶらぶら。スマフォも財布も持たずに、近所をただぶらりと歩く…ただそれだけ。それだけなのだけど、それがいいのです。

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早起きすると、1日を贅沢に使える気がする。日曜日の早朝街角スナップ。

休日、普段はお昼ごろまで寝ていることもしょっちゅうありますが、今日は珍しく早起きをしました。起床時刻、5時半。ぱちっと目が覚めて、これっぽっちも二度寝する気になれないほどの清々しい目覚め。外を見るとうっすらと明るくなってきていて、青がとてもきれい。「そうだ、写真撮りに行こう」とふと思い立ち、日曜早朝の静かな街へと、X-T10を連れて繰り出したのでした。
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佐倉をぐるりと観光。歴史と自然の佇まいが素敵な町をX-T10でスナップ撮影。

本日、千葉県の佐倉を散策してきました。お目当ては、佐倉市にあるDIC川村記念美術館レンブラントの「広つば帽を被った男」やモネの「睡蓮」などといった有名作品も展示してある美術館です。

一度行ってみたいとずーっと思っていたところ、突如有休を取得できたので、「平日の空いているうちに行こう!」と朝一から行ってまいりました。もう大満足です。後日これについて記事を書きたいぐらい。
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美術館を見てそのまま帰りました、なんてことはなくて、先日購入したFujifilmのミラーレス一眼"X-T10"をお供にちゃっかり町歩き&撮影もしてきました。新しいカメラを使う楽しさに比べれば、寒さもなんのその。(もう3月なのに、なんでこんなに寒いの…)。

カメラを片手に歩いていると、普段は気にすることのなかったものも目に入るようになって、町並みがいつもよりぐっと身近になるような、魅力が増すような気がします。「見方」が変わるのでしょうね。その意味でも、X-T10の「カメラを使っている」感は大いに意義があると思います。

佐倉を町歩きしたスナップ写真、作例をいくつかご紹介。

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写真を撮る理由について考えてみた

喜々として「ミラーレス一眼買いました!」という記事をあげておきながら何を言うのか、という突っ込みはさておきまして。僕は何を撮りたいのだろう。はて、そもそも何で写真を撮るのだっけ。

初心者の戯言といえばそれまでですが、初心者だからこその青臭い思いを書いてみました。時間が経って読み返して消したくなる黒歴史になることが目に見えていながらも、あえて記します。

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仕事帰りに路地裏をぱしゃり。4分割、対角線の切り返し感が面白いかなと思って撮った1枚。困惑やもやもや感。退廃的な雰囲気。

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